よくお寺なんかに行くと 門や手水舎にベタベタ貼ってある シールみたいなのありますよね。 なんなんだろう、これ。 とずっと思っていたのですが 先日琵琶湖畔の温泉施設で その疑問が晴れました。 「お伊勢参り」なんて言葉もあるように 今よりも日本がずっと広かった時代には 死ぬまでにに一度はお参りしたい、 お参りの記念に、と 名前や屋号を記した貼札を 残すことが流行したようです。 無料ライブチャットでもたまに何だろうと話題にしてたので早速相手にも教えてあげました。 その「千社札」を簡単に作れる ゲーム機があったのです。 なんだか、ものすごく 惹かれてしまって。 ミニシール10枚入のシート1枚 300円ですが3枚も作ってしまいました。 セフレ募集サイトに初めて惹かれたのと同じ感覚だったと思います。 自分の名前は 演芸文字や江戸文字などの フォントが選択出来て かわいい挿絵や般若のイラスト ほんとに自分だけの千社札が作れます。 メル友募集で知り合ったメル友にもすぐ写メしました。 そして3枚目をプリントしようとすると 「用紙を補充してください」の文字。 かなり長い時間 ゲーム機にかじりついていて 従業員の視線も気になっていたころで とても恥ずかしかったのですが 300円ですからね。笑 用紙を補充してもらい 3枚目を取るや ダッシュで温泉を後にしました。(>_<) それを出雲大社に貼ってきたのですが さすがにまずかったですかね…。 貼札がいい味を出しているところも ありますが 大事に保存されている 文化財にはやっちゃダメですね。 後日友人が出雲に行ったので 確認をしてもらったところ 残っていたとのこと。 年末年始の大掃除を生き残ったと いうことは …OKなんでしょうか?笑 大社様の懐の深さに 感謝します!!(^_^)